婚活パーティー追想記

恋愛こじらせアラフォー男子が婚活パーティーに参加した体験を追想します

001. 婚活パーティー【体験】参加動機 失恋のあとで

はじめに

 

3年前の2018年の夏、アラフォーの自分(男性)は妙な焦燥感にとらわれました。

 

この先、心から結婚したいと思える女性に出会えるのか

運よく出会えたとして、その願いを叶えられるのか

年齢を重ねるほど、ハードルも高くなっていくのでは……

 

世間的には当たり前の焦りでしょうが、それまでの自分はこのあたりの認識がとてもゆるくて、ただ漠然となんとかなると思っていました。

 

危機感が生じたきっかけは、当時付き合っていた彼女との別れ。

 

お互い、おそらく心から好きあっていたわけじゃなく、嫌いじゃないから一緒にいる、くらいの気持ちだったかもしれません。

 

恋愛関係になりえるような他の誰かが近くにいなかっただけ、かも。

 

そんな風だから、週末にデートを重ねても、花火大会やクリスマスを一緒に過ごしても、連休に遠出の旅行をしても、なにが変わっていくわけでもなく……

 

結局、時間を無駄にしたいくないと彼女から別れを切り出され、特に反論もせず、それを受け入れました。

 

さびしさは残ったけど、どこかでわかっていた結末。

 

そして、上記の焦燥感にとらわれたのです。

 

一番の問題は、結婚願望はあるくせに、本当に好きな人(タイプの人)とでなければ嫌だという、ワガママ?な自分の性格でした。

 

婚活をするにしても、お見合いや専門の紹介所は敷居が高そうで少し重い……

 

自分に合いそうな活動方法をネットで調べて、たどり着いたのが「婚活パーティー」でした。

 

気軽に参加できて、実際に多くの人と出会えるところがいいと思ったのです。

 

もしかしたら、今でも忘れられずに心の奥底にいる、遠い昔に好きだったあの人と似てる人もいるかもしれない……

 

クレジットカードの利用明細によると、2018年7月から2020年2月までの約1年半で、91回参加しています。

 

参加費用は計428,100円。

 

諸事情でパーティーへの参加を休止してから一年半近くたった今、改めて婚活を再開する前に、反省も含めてこれまでの婚活パーティー体験を追想してみようと思いました。

 

実際にお会いした方たちとのことなので、ぼかして小説風にしますが、その時々の自分の気持ちは正直なものです。

 

上でも書いた通り、自分のパーティー参加のスタンスは、まずは気軽に多くの方とお会いして、いいと思える人を見つける、でした。

 

その視点で行動して、気付いたことや考えたこと、失敗したことや有益だと感じたことを、パーティーでカップリングした事例を中心に、書いていければと思います。

 

少しでも読まれた方々の今後の婚活の参考になることを祈って。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

<参加したパーティーの公式サイトはこちらです>
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